中小企業にも
明確な数値管理体制の導入を

私は10年以上に渡り中小企業の経営の現場を見てきました。その中で気づいたことは、業績を伸ばし続けている会社には共通する一つの特徴があるということです。

その特徴とは、明確な目標を持ち、その目標を具体的に数値化し、PDCAサイクルを愚直に回し続けているということです。

「事業計画を作った方が良いことはわかっている!」「PDCAが重要なのはわかっている!」と多くの経営者に言われそうですが、認識しているだけと継続して実行できているということには雲泥の差があります。実際に、「振り返った分析を継続できない」「どう分析していいのかわからない」「管理する人がいない」といった課題を抱えて、数値管理を実行できていない経営者が多いというのが現状だと感じています。​

PDCAサイクルの実行や数値管理を怠って経営に苦しんでいる中小企業を何社も見てきました。だからこそ、これらを仕組み化することで企業を成長させる可能性を劇的に高めることができると、私は確信しています。

自走しながら経営改善できる仕組みを構築し、最終的にはコンサルティングなど不要となるぐらいの盤石な経営体制を確立するためのお手伝いをさせていただければと思います。

代表取締役 永田祐基